お知らせ:月刊新医療2月号にSmartMIMASが掲載されました。
SmartMIMASの記事が次ぎの月刊誌に掲載されました。
掲載誌
月刊新医療2月号 総特集:「最新ICTツールが変える救急」
目次: http://www.newmed.co.jp/shin-iryo/N1202.html
題名
"緊急時専門医対応策でのICT利用(KDDI研究所 橋本真幸)
[講演のお知らせ】スマートフォンやタッチパネル端末を用いたICT利活用による健康・医療への取組み(2012/01/25)
シード・プランニング社主催の第86回医療・介護共同研究会「サービス研究分科会」にて下記の講演を行ないます。
演題: スマートフォンやタッチパネル端末を用いたICT利活用による健康・医療への取組み
講師: 橋本真幸 KDDI研究所 健康・医療ICTプロジェクト プロジェクトリーダ
内容: ・スマートフォン/タブレット医用画像伝送システム「SmartMIMAS」
・健康管理コミュニケーションプラットフォーム「メディックケアステーション
・携帯電話/スマートフォンを用いたヘルスケアエンターテイメント「Karada Manager」
日時: 2012年1月25日 15時30分から
場所: 株式会社シード・プランニング 東京本社 セミナールーム(東京都文京区)
参加要領: シードプランニング社ホームページ下記アドレスにてご確認下さい。
url : http://www.seedplanning.co.jp/forum/care-nursing/2011/086.html
『SmartMIMAS』の発売について(2010-11-16)
株式会社 KDDI 研究所(本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長:秋葉 重幸)は、11 月 19
日より、Android™*1搭載スマートフォン*2を用いた医用画像伝送システム『SmartMIMAS』を発
売します。
*1 Android 携帯電話用基本ソフトウェアの一種
*2 携帯電話と携帯情報端末を融合させた携帯電話端末のこと
- 詳しくは、こちらの 報道発表資料 をご確認下さい。 (ファイルサイズ: 約340KB)
- 製品紹介ページは こちらへ http://kddi-medicare.jp/smartmimas/
- パンフレットはこちらから: SmartMIMASパンフレット (ファイルサイズ: 約1.6MB)
MobileMIMASがラネクシー社のDICOMGEAR活用事例に掲載されました(2010-02-08)
DICOM医用画像処理ソフトウェア開発キットとして定評のあるDICOMGEARの活用事例としてMobileMIMASが掲載されました。
掲載内容は下記URLをご覧下さい。
掲載URL : MobielMIMAS DICOMGEAR活用事例(ラネクシー社) 新しいウィンドウが開きます。
日テレNEWS24でMobileMIMASが紹介されました。(7/17放送)
MobileMIMAS(緊急時用携帯電話医用画像伝送システム)が、ニュース番組「日テレNEWS24」の国際モダンホスピタルショウ2009取材コーナーで紹介されました。下の画像をクリックしてください。
「日テレNEWS24」国際モダンホスピタルショウ取材サイトに移動します。
(放送開始から約5分付近で紹介されています)
(2009/07/17)
MobileMIMASのセキュリティの強化について(6/10発表)
このたび、独自の高速暗号化技術を採用し、院外からの医用画像閲覧におけるセキュリティを更に高めました。
今回採用した技術は、KDDI 研究所が開発した携帯電話でも利用可能な超高速暗号化アルゴリズム『 KCipher-2 』です。MobileMIMAS サーバおよび携帯電話に搭載し、サーバで画像データを暗号化後、携帯電話に伝送することで、万が一情報を盗み取られても復号が不可能なため、医療機関における極めて高いセキュリティニーズに十分にお応えすることができます。
また、これまでのMobileMIMAS では、病院までのアクセス回線に専用線やIP-VPN 回線をご利用頂いておりましたが、セキュアな独自高速暗号技術の採用により、インターネット回線経由でもご利用頂くことが可能となりました。
※MobileMIMASは6月13日(土)~14日(日)に長崎大学医学部(長崎県長崎市)で開催される日本医療情報学界春季学術大会(シンポジウム2009)に出展します。
MobileMIMAS(モバイルミマス)』の汎用画像対応について(3/4発表)
このたび、医療用画像検査機器の標準画像フォーマットであるDICOM(Digital Imaging and Communications in Medicine)だけではなく、JPEGやビットマップ(bmp)をはじめとした様々な汎用画像フォーマットに対応し、利用フィールドを大幅に拡大しました。これにより、これまで以上にMobileMIMASを多様な用途でお使いいただけるようになりました。
MobileMIMASの概要
MobileMIMASは、医用画像を病院外から迅速かつセキュアに閲覧するためのシステムです。昨今は専門医の不足が問題となっていますが、MobileMIMASを用いることにより、外出中の専門医はいつでも携帯電話で医用画像を確認でき、医療現場に適切なアドバイスを与えることができます。
基本特長
・高いセキュリティ
・高速な画像伝送
・ストレスのない画像閲覧
最新版の特長
・多様なフォーマットへの対応
JPEGやビットマップのような汎用フォーマットへ対応しました。
・最新au携帯電話による更なる大画面高速表示
携帯電話で医用画像の詳細部分の確認しやすくなりました。
詳しくはこちら
報道発表資料(PDF)
以上
次の新聞、雑誌に掲載して頂きました。(2009-03-23)
- 保健産業事報(2009年3月10日)
- 月刊医療(2009年4月号)
- 医療タイムス(2009年3月23日)
セキュリティを強化した『メディックケアステーション』の開発(2009-02-16)
セキュリティを一層強化し安全安心を極限まで高めました
メディックケアステーションでは、個人の健康情報の蓄積・閲覧機能に加え、KDDI研究所が独自に開発した低遅延高画質テレビ電話機能や、顔認識による個人認証機能、通話中の端末間の画面連動機能、手書き情報伝送機能、液晶タッチパネルによる人にやさしいユーザインターフェース機能など、最新ICT技術を採用しています。
また、専用端末のバージョンアップを行いました。演算能力を向上させると共に、デザインを一新してユーザフレンドリーなインターフェースを実現しました。これにより、より快適に遠隔保健指導・栄養指導を行っていただけるようになりました。
本実証実験においてKDDI研究所のメディックケアステーションが利用されています。 詳しくはKDDIニュースリリースをご覧下さい。 KDDIニュースリリース:2008-12-08
このたび、遠隔指導を安心して安全に行っていただくためにセキュリティ機能を強化しました。VPN(Virtual Private Network)など既存のネットワークセキュリティに加え、KDDI研究所が独自に開発した高速暗号アルゴリズムである[KCipher2]を導入し、安全安心を極限まで高めました。
専用端末の外観

報道発表資料(PDF)
メディックケアステーションがKDDI 東京都奥多摩町で遠隔予防医療相談システムの実証実験に採用されました
「KDDI 東京都奥多摩町で遠隔予防医療相談システムの実証実験を開始」
(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/1208c/index.html)
