特定保健指導用途(メタボ対策)でのご活用

企業での社員健康指導に高い効果を発揮

メディックケアステーションの活躍の場所は医療機関様だけではありません。一般企業が社員の健康管理やメンタルケアを行う事は今後益々、重要視されてくると思います。メディックケアステーションは、そういった社員への健康管理特定保健指導(メタボ指導)を支援する為のシステムとして効果的な機能を取り揃えております。

特定保健指導支援機能

2008年4月より「高齢者の医療の確保に関する法律」の施行によって、医療保険者に対してメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)の早期発見を目的とした健康診査(特定健康診査)の実施と保健指導(特定保健指導)の実施が義務化されることになりました。

メディックケアステーションは本法律の施行に基づいて本来の遠隔診療機能に加えて、特定保健指導に対する支援機能を強化し、各保険診療機関様や一般企業における社員への健康指導、あるいは、特に健康に関心をもたれている一般個人様向けにご提供いたします。

社員の健康管理・メンタルケアに

企業内の各事務所フロア、休憩室、健康相談室などに設置する事で、貴社の社員に健康管理に関する情報を提供する事が出来ます。

自治体・保険組合の保健指導用端末として

各健康保険組合の組合員に対する保健指導や、自治体から公民館や集合住宅、養老施設などへの保健指導用の端末として最適です。専用端末の操作性の高いタッチパネルディスプレイや、静音設計、色彩に対する配慮も行われたグラフィカルインタフェースが高い操作性をご提供します。またテレビ電話機能を用いて遠隔・対面による保健指導は、より密度の高いアドバイスやメンタルケアを提供する事を実現させます。

電子ポスター機能

誰も操作していない場合などに起動するスクリーンセーバー機能を利用した「電子ポスター機能」を搭載しております。公民館や自治体の待合室等に設置した場合に、自治体からのお知らせや健康保険組合からのお知らせなどの表示が可能です。また企業のリフレッシュルームなどに設置した場合、内部統制の為の周知事項や伝達事項などの表示も可能になります。