脳神経外科でのMobileMIMAS有効活用
初期の診断時間が最も重要
脳梗塞は脳血管が血栓(血液の塊)によって詰まってしまうことにより発症する恐ろしい病気です。
これまで根本的な治療がありませんでしたが、血栓を溶かす新薬「tPA(組織性プラスミノーゲン活性化因子)」が保険適用され、脳梗塞治療は新たな段階を迎えました。
しかし、この新薬による画期的な治療もCTまたはMRIによる初期診療をいかに正確にしかも短時間に行えるかによって、そのせっかくの効果が失われてしまう事もあるのです。
専門医の携帯電話へ高速転送
MobileMIMAS(モバイルミマス)は、CTスキャンやMRIによる医療画像を代表とする、医療関連機器の情報を緊急時に専門医の所有するau携帯電話に高速転送するシステムです。
緊急時に専門医が外出していたとしても、MobileMIMASを用いれば、医師の持つau携帯電話に医療画像を送信する事が出来ます。
MobileMIMASは、緊急時に専門医が現場に居なかった場合でも、専門医の方がお持ちの携帯電話に医療画像を転送表示することで、遠隔地にいながら医用画像確認を行う事ができるようになる画期的なシステムです。